和歌山県下津町 鈴木農園   みかんの産地直送販売、適度な酸味のある昔懐かしい味をお届けします。
 ご購入は鈴木農園へ
TOPへ| 商品情報 | みかんについて | 我が家の暮らし | 周辺情報 |お問い合わせ
 みかん博士になろう
菊みかん 
 みかんの歴史
医者いらず 
みかんの皮活用法 
 みかんの皮のむき方 
魔法の箱
 (みかん貯蔵風景)
 みかん栽培
農園の何だコレ?!
 よくある質問
 果実の保存について 
 七つ道具
 
Information
我が家のみかん
農薬の使い方
安心と美味しさを
お届けするために
shooping
ご注文の前に
個人情報の保護
特定商取引法
送料
お客様の声
お問い合わせ
品種紹介
 早生みかん
 貯蔵みかん
 ポンカン
 イヨカン
 ネーブル
 八朔
 清見オレンジ
 デコポン
 セミノール
 甘夏
レモン
 ダイダイ
 スダチ
 極早生みかん
柚子
品種一覧
        みかんの歴史  〜みかん博士になろう

              橘本神社 橘の樹
神話時代

 田道間守(たじまもり)が垂仁天皇の
命により,非時香菓(ときしぐのかぐこのみ)
を探し求め、 海外から持ち帰ったのが
橘、現在のみかんの 原型である
        〜古事記・日本書紀より〜

 下津町の橘本神社の周辺には
持ち帰った蜜柑が 植えられ、
田道間守・熊野坐大神とい一緒に
 『蜜柑・お菓子』の始祖
として祀られています。

奈良時代
  
 万葉集には橘を読んだ歌が数多く残され
 人々の生活にかかせない存在だった事が
 うかがえます。
平安時代

 最古の医薬処方の書、医心方には
 橘・柚子・柚の液効がしるされています。

 左近の桜に対し、右近の橘として宮中の
 紫宸殿に 橘が植えられていました。
 現代の桃の節句、ひなまつりの雛壇にも
 飾られています

熊野古道

 熊野詣の参拝道に橘本神社があり、
この地を通る 多くの人々が
みかんで喉を鳴らしたことでしょう。

江戸時代
  
 嵐の中、江戸に向け出航
    「沖の暗いのに白帆がみえる、
          あれは紀州のみかん船」 
 と俗世に歌われる
紀伊国屋文左衛門船出の地。
  
 
 
              紀伊国屋文左衛門船出の地 
 
              温州みかん 貯蔵風景
現代
 
 橘の樹から始まった蜜柑の歴史。
 今も冬の定番といえばみかんです。

 そんな果実を一日でも長く食べたい、
 と思い先人達が考えたのが、
土壁がある倉庫に貯蔵する方法です。

 下津町では、今も盛んにおこなわれ、
 特産品となっています。
  
  
お客様の声 みかん直売所へ
〒649−0111 和歌山県海南市下津町方477  鈴木農園 
tel 073−492−1062 fax 073−492−1316
 メール suzuki@mikanfarm.com
−Copyright(c) 2001〜 suzukimikanfarm. All rights reserved.